2/22カラダ調整会

SPIRITS RUNトレーナーの柳田です!


2/22(土)骨格の歪みを整える「カラダ調整会」を開催しました。


カラダ調整会は、都内のレッスンスペースを借りて、6人未満の少人数で行っております。


今回の参加は2名。お二人とも、カラダの歪みに悩み、それぞれ腰痛と膝痛に悩んでいらっしゃいました。


そんなお二人に向けて、今回は骨盤と足首から骨格を調整するメニューを組んで実施しました。

5分で変化があった骨盤調整法


腰痛、膝痛、共に骨格の歪みによって、お尻の筋肉がうまく働いていないために起こることが多いです。


そのため、調整前にスクワットでお尻の出力チェック。


しゃがんだ状態で、前上から体重をかけます。


すると、後ろにコテンと倒れてしまいました。


この時にグッと耐えられるくらいお尻の筋肉が機能していると、膝、腰の怪我も楽になるし、何より着地の衝撃を推進力に変えてポンポン弾むように走れるようになります!


お尻の筋肉のスイッチを入れるために、骨盤の歪み改善から行っていきました。


実際に行った調整はこちら↓

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5分ほどの簡単な体操をこなっただけですが、先ほどのスクワットチェックをすると、驚きの変化が起こりました!


同じようにスクワットの蹲み込んだ状態で、上から力を加えてもビクともしないくらい力が発揮されていました。


お二人とも、変化の大きさに驚いていらっしゃいました。



『骨盤』=『骨格』の『基盤』


骨盤はカラダの中心にあり、骨盤が歪めが同時に背骨も曲がるし、下半身の骨格も歪んでいきます。


この記事を読んでいるあなたも、骨盤の調整を試してみてくださいね!

全骨格が乗り込む重要関節


骨格を歪めるのは骨盤だけはありません。


前骨格が乗り込む、一番地面に近いところにある関節『足首』も重要関節です!


足首が傾けが、そこに乗っているスネも傾きます。


スネが傾けばバランスをとるために、膝が内側に入ったり、歪みが生じます。


なので、続いて行ったのが足首の調整です。



実際に行った足首調整メニューはこちら↓

 

足首のケアで、痛みなく弾むように走れる体に!9つの足首調整メニュー

着地の瞬間、全体重が足首にかかります。足首のケアを怠ると、足首だけでなく膝痛、腰痛にもつながっていってしまうのです。足首を構成している28個の骨の位置が少しずれるだけで、その上にあるスネの骨が傾き、膝、股関節、腰と連動して歪んでいきます。  


調整が終わった後、その場で立っていただくと「足の接地感が違う!」「あしがフラットにペタッと床についている感覚がある」と感想をいただきました。


ランニングのフォームの重要な要素の一つとして『着地』があります。


地面に対して、足の裏全体でフラットに着地できるのが理想です。


外側によったり、内側によったりすると、バランスをとるために膝が体の軸からずれて、余計な負荷がかかり怪我につながります。


体全体の歪みにも影響しているので、足首の調整も行ってみてくださいね!



今回は骨格のバランスの調整に特化してお伝えしていきました。


この他にも、関節を安定させる筋肉を活性化してより怪我に強く、少ない力で走るためのエクササイズや、柔軟性を高めるためのストレッチ講座を行っていきます。


ぜひ、カラダ調整会にもお越しください!

 

このコラムを書いた人

柳田大貴

SPIRITS

1995/3/10 埼玉県戸田市出身
SPIRITS 公式トレーナー。身体の歪み改善を専門としたコンディショニングトレーナー。中学時代からバスケットボールに打ち込み、高校時代は埼玉県代表として全国大会に出場。その後日本最高峰のスポーツ科学の研究機関、早稲田大学スポーツ科学部へ進学。在学中から地域密着型のスポーツクラブを立ち上げる。介護予防体操から陸上、ランニング、スキー、バスケットボールなど様々な年齢、種目のトレーナーを経験。各個人に合わせたトレーニング、ストレッチの処方はもちろんのこと、家に帰って一人でも再現できるよう簡単で覚えやすいメニューが強み。

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